国保組合からのお知らせ

国民健康保険組合とは

国民健康保険組合とは

制度の目的

 この組合は、国民健康保険法(昭和33年法律第192号以下「法」という。)に基づき、この組合の組合員及び組合員の世帯に属する被保険者の国民健康保険を行うことを目的とする。

 熊本県歯科医師国民健康保険組合は、昭和33年4月1日に熊本県知事の認可を受けて設立され、その被保険者資格は、熊本県歯科医師会会員であって、歯科医業又は歯科業務に従事する歯科医師(甲種組合員)及び、その医療機関の業務に従事する者(乙種組合員)で第4条の地区内に住所を有するもので構成された公法人です。

国保組合の運営管理

 機関として組合会、理事会、監事にて事業運営。

組合会

 各選挙区から選ばれた組合会議員(定数30名)により構成され、任期は2年。

 組合会の議決事項は、法第27条に定めるものゝ他、次に掲げる事項を議決する。
(1)特別積立金の繰替使用。
(2)法令遵守(コンプライアンス)体制の整備に関する基本方針の策定及び変更。
(3)その他必要な事項。

理事会

 理事は規約の定めるところにより、組合の業務を執行する。理事会は理事5人により構成され、任期は2年で組合会において選出。

 この理事の中から互選によって理事長、副理事長、常務理事を選出。理事会は組合会に提案する議案の作成や組合会において決定した事項等を執行する機関である。

監事

 監事は2人で任期2年、組合会において選出。

 法律で組合の業務の執行及び財産の状況を監査するよう定められており、業務執行にかかる帳簿、書類及び財産の管理状況、会計経理関係諸帳簿等について精査を行う。

国保組合の指導監査

 国保組合は公法人であり、国民健康保険法にもとづき国に代って国保事業を運営管理する団体ですから、常に国(厚生労働省)・県(健康福祉部 国保・高齢者医療課)の指導を受けております。組合会で議決されるような重要な事項は議決後、県知事に認可の申請を行い、認可されてから執行します。